エコ・プロジェクト協同組合

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入国制限緩和後初の技能実習生らがセントレアに到着

 本日、第1号技能実習生11名、第3号技能実習生3名、合計14名のインドネシア人技能実習生たちが、中部国際空港(セントレア)に到着しました。

 現在、インドネシアは、検疫所の宿泊施設での3日間の待機を求められる国(指定国)となっており、当該14名は、本日から3月28日まで、セントレア周辺にある政府指定の宿泊施設へ入所します。最終日、宿泊施設で受けた検査の結果が陰性であれば、退所後の自宅等待機は求められないため、第1号技能実習生は当組合の宿泊施設へ、第3号技能実習生は各企業の宿泊施設へそれぞれ移動します。

 なお、政府指定の宿泊施設内であっても、リモートによる入国後講習が認められているため、第1号技能実習生は、明日から当組合の講師と共に日本語学習をスタートします。

 

 残る200人余の技能実習生、特定技能者、建設就労者らは、VISA発給及び航空便の手配ができ次第、入国を進めてまいります。

副理事長 澤村 美喜

技能実習制度の良いところ~アジアの若者への技術伝承という趣旨は悪くない!~

技能実習制度を導入すると、どんな効果が得られるのか?という視点はとても重要です。 今回の動画では、企業と技能実習生の双方の「良いところ」を列挙し、アジアの若者への技術伝承のプロセスで起こる様々なメリットについて説明いたしました。

 

監理団体が行う監査とは?~円滑な事業活動を行うために~

監理団体には、企業が、認定を受けた技能実習計画に従って技能実習を行っているかどうか、または、技能実習法・入管法・労働関係法令に違反していないかどうかなどを、チェックするために3ヶ月に1回以上の頻度で「監査」を行う責任があります。 この「監査」に真摯に取り組むことで、行政機関からの監視の目も恐れることなく自社の事業活動に専念できます。どんなことに留意しながら技能実習制度を利用すると良いか、模範事例をもとにご紹介します。

生活指導員の役割~公私ともに技能実習生と向き合える人に~

 生活指導員の最大の役割は、「技能実習生の心身の健康と技能実習期間の満了を支えること」だと考えます。生活指導員は、技能実習責任者や、技能実習指導員と綿密に連携を図りながら、福利厚生など会社全体の足並みを揃えて技能実習生と向き合いましょう。もし、判断に迷ったときは、監理団体に相談・助言を受けながら、円滑なサポート体制を築いていただきたいと思います。

 

技能実習指導員の役割~綿密な指導計画で人材育成キーパーソンへ~

 技能実習指導員が担う最大の役割は、受け入れる技能実習生全員が職種ごとの試験に合格し、技能修得を円滑に進めることです。受け入れる前に、綿密な指導計画を立て自社の人材育成レベルの向上を図りましょう。技能実習指導員の選任条件、欠格事由、日常業務などをまとめました。

 

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