日本の水環境

日本は、世界でも有数の多雨地帯・アジアモンスーン地帯に位置しており、年間平均降水量は約1,720mmで世界平均降水量約970mmの約2倍と水に恵まれた多雨地域といえます。しかし、国土が狭く人口密度の高い日本は、人口一人あたりにしてみると、決して水に恵まれているとは言い切れません。
かつてより「水が豊富な国」「水道水がおいしい国」として、世界でも高評価を得てきましたが、最近では、水源であるダム周辺の都市開発やごみ処理汚染、農薬散布等で環境が大きく変わり、いまでは「カルキ臭くて水道水が飲めない国」になってしまい、これらが原因の皮膚病等の問題も発生しています。


水質検査機器の研究開発・安全な水の供給

世界的な人口増加や気候の変動による水不足や、国内外問わず水環境汚染の深刻化を受けて、当組合では、簡易水質検査機器の実用化に向けた技術、研究、開発、商品化までのプロセスを組合員及び大学、民間企業等の協力を得て行っています。

一方、世界各地で水資源問題が深刻化・多様化する中、その需要に対応できる安全で豊富な水資源の確保と共に、コスモウォーターを通じて安定した供給を行っています。


安全な水の定期購入(コスモウォーター)

コスモウォーターのお申し込みは、電話、またはインターネットからお願いいたします。

TEL.058-275-2273(総務部/宮川)