明日、2026年10月1日から、在留資格変更許可や在留期間更新許可に係る手数料が大幅に改定されます。
これまで当組合でもお知らせしてきたとおり、9月30日までに受け付けられた申請については、許可が10月1日以降となった場合でも、改定前の手数料が適用されます。当組合では、技能実習生・特定技能外国人の在留期限を確認し、本日までに申請可能なものについては、できる限り改定前にオンライン申請を行っています。
改定前の申請最終日となった本日は、全国からの「駆け込み申請」が集中しているものと思われ、在留申請オンラインシステムは大変混雑しています。午後には「予想待機時間は4時間以上」と表示される状況となりました。

在留資格変更許可・在留期間更新許可の手数料は、オンライン申請の場合、現在の5,500円から、10月1日以降は許可される在留期間に応じた金額に改定されます。例えば、在留期間「1年」の場合は27,000円となり、別途330円の決済手数料が必要となります。