送出機関とは

 送出機関〔おくりだしきかん〕は、監理団体と事業協定を締結し、技能実習生の募集・事前審査・選抜を行い、技能実習生が入国するために必要な諸手続きを担当する外国の機関をいいます。

 送出機関は、技能実習生が修得した技能等を帰国後活用することから、技能実習制度による効果を直接的あるいは間接的に享受する立場にあるといえ、技能実習制度の適正な運用に協力することが求められます。


技能実習生の選抜

 技能実習生の選抜には、現地の事情に精通している送出機関が重要な役割を担います。また、送出機関は監理団体と共に職業紹介行為をおこなうため、当該送出機関が所在する国において海外へ労働者を紹介・派遣するための法的な許可を受けています。

筆記試験 面接試験
視力検査 実技試験
合格者(中国/惣菜製造) 合格者(インドネシア/工業包装)

技能実習生の送出国(5ヶ国)

 エコ・プロジェクト協同組合では、中国、ベトナム、インドネシア、フィリピン、ラオスの5ヵ国の送出機関と事業協定を締結し、技能実習生の受け入れを行っています。

 

 なお、送出国の選定から実際の渡航スケジュール、面接試験や筆記試験等選抜時の心得として「選抜会ガイドブック」を発行しています。

水環境の研究開発/市場開拓open
外国人技能実習制度open
外国人建設就労者open
企業力向上支援/情報提供open
加入案内open
求人情報open
団体概要open