外国人建設就労者の選抜方法

● 過去に自社で受け入れた技能実習生の「再雇用」(再入国)
 過去に自社で受け入れたことがある技能実習生と面談し、外国人建設就労者の求人内容に同意した場合のみ、その技能実習生を受入建設企業にあっせんします。

 

● 現在自社で受け入れ中の技能実習生の「継続雇用」(資格変更)
 現在自社で受け入れている技能実習生と面談し、外国人建設就労者の求人内容に同意した場合のみ、その技能実習生を受入建設企業にあっせんします。

 

● 他社の技能実習修了者を募集
 建設分野の技能実習職種・作業名をご指定のうえ、新しく外国人建設就労者を希望する応募者を募り、その候補者を受入建設企業にあっせんします。

① 技能実習修了後、引き続き国内に 2年以内在留し、最長5年の建設就労ができる
② 帰国して1年以内の技能実習生は、再入国して2年以内在留し建設就労ができる
③ 帰国して1年以上経過した技能実習生は、再入国して3年以内在留し建設就労ができる


外国人設就労者の「上陸時オリエンテーション」

 エコ・プロジェクト協同組合では、建設特定活動の実施前に、外国人建設就労者が安全な生活や円滑な就労開始に必要な知識の再教育等を行うため、上陸日より3日間の上陸時オリエンテーションを実施しています。

(実施する=○、実施しない=×)

● 上陸時オリエンテーションで行う内容は以下のとおりです。
1)居住地への住民登録・在留カード住所登録
2)日本の生活・交通・消防講習
3)入管法・労働関係法令等、建設就労者の法的保護に必要な情報
4)円滑な技能等を習得するための専門知識
5)雇入時健康診断の受診

水環境の研究開発/市場開拓open
外国人技能実習制度open
外国人建設就労者open
企業力向上支援/情報提供open
加入案内open
求人情報open
団体概要open