2015.12.21 技能検定基礎2級(機械保全)

“機械保全/機械系保全作業”の技能検定基礎2級試験は、全国で年間約400人ほどの技能実習生が受検していますが、非常に少ない職種の一つです。

 

本日、日本プラントメンテナンス協会において、三重県所在の実習実施機関に在籍するタイ人技能実習生3名が、“機械保全/機械系保全作業”の技能検定基礎2級に挑みました。

彼らは、日頃から実習実施機関のご担当者から真面目で素直だと好評価をいただき、ご担当者と二人三脚で試験勉強に取り組んできました。最初に行われた実技試験では、潤滑油の粘度状態を判定する問題などが出され、次の筆記試験では異常時の応急処置等の安全衛生作業に係るものから高度な専門的知識が必要とされる内容が出題されました。勉強の甲斐もあり3名共に無事合格いたしました。

なお、技能検定試験中の写真撮影が禁止されているため、下の写真は試験終了後に撮影しました。
(広報部:田中美穂)

 

 

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