2020.08.17 ベトナム・タイの「レジデンストラック」開始

日本国政府は、ビジネス上必要な人材等の出入国について例外的な枠を設置し、水際措置を維持した上で、追加的な防疫措置(搭乗予定航空便の出発時刻前72時間以内のCOVID-19に関する検査及び陰性証明の取得)を条件とする仕組み「レジデンストラック」を試行することとなりました。
 
外国人向けのレジデンストラックは、感染状況が落ち着いているタイ・ベトナム(7月29日現在)を対象として、協議・調整が整い次第、順次開始することとされています。
 
レジデンストラックを利用するには、対象国の国籍を有し、日本との直行便を利用する対象国居住の外国人で、就労・長期滞在を目的とした在留資格で訪日する外国人限られ、技能実習生、特定技能外国人も含まれます。詳細は、外務省のホームページをご確認ください。
 
○ 国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について(外務省)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003380.html
 
 
当組合では、ベトナム送出機関の協力を得ながら、待機中の技能実習生が円滑に入国できるよう「誓約書(外国人レジデンストラック)」を発行し、対象国の在外公館における査証(VISA)発給手続きを進めております。今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
 

副理事長 澤村 美喜