2020.06.12 入国前の「結核検査」義務化のお知らせ

近年、日本に入国してから「結核」と診断された外国生まれの罹患者が、数多く報告されており、このほど、結核患者数の多い国(中国、インドネシア、ミャンマー、ネパール、フィリピン、ベトナム)の国籍を有する外国人について、入国前に結核検査を行うことが義務付けられました。
 
今後、日本に入国する前に、日本政府が指定する海外の指定検診医療機関を受診し、問診・身体検査・胸部レントゲン検査を受け、結核の疑いがないことを証明する「結核非発病証明書」を取得しなければなりません。これを出入国在留管理局へ提出し在留資格認定証明の交付を受ける必要があります。
 
現在、2020年7月1日以降に調整の整った上記対象6ヶ国から、順次進めていくことが発表されております。具体的な実施については、個別にご案内いたします。

副理事長 澤村 美喜

 
入国前結核スクリーニングの実施について
Japan Pre-Entry Tuberculosis Screening

□ 厚生労働省  □ 外務省