日本にほんの文化ぶんか・風習ふうしゅうのおはなし~夏なつの風物詩ふうぶつし、花火文化はなびぶんか~

 

 日本にほんでは、7月がつから9月がつにかけて、さまざまな場所ばしょで花火大会はなびたいかい(空そらにたくさんの花火はなびが打うち上あがるのを見みるイベント)が行おこなわれます。
 はじまりは、約やく300年前ねんまえの1733年ねんごろです。亡なくなった人ひとのたましいをなぐさめるため、8月がつ15日にちごろに行おこなわれることが多おおかったと言いわれています。

 

 

 また、花火大会はなびたいかいは、地震じしんや台風たいふうなどの被害ひがいにあった人ひとたちを元気げんきづけるために行おこなわれることもあります。
花火はなびは見みる人ひとが楽たのしむだけでなく、花火はなびを打うち上あげる人ひとの思おもいも込こめられています。
 もし、近ちかくで花火大会はなびたいかいがあれば、日本にほんの歴史れきしや文化ぶんかを感かんじながら、夏なつの風物詩ふうぶつしを楽たのしんでみてください。

 


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ECOからしんぶんVol.2(2020年ねん8月がつ1日発行にちはっこう)に、「お盆ぼん」を掲載けいさいしています。もう一度いちど、読よんでみましょう。




 

 

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