真の人材育成を!

技能実習生が充実した実習活動を進め、健康で快適な日常生活を営むことは、技能実習制度導入における成功体験となり、職場環境に「真の国際化」を生み出すこととなります。
監理部では、技能実習生に対して「優しさ」と「厳しさ」のバランスを考えた指導を心がけ、統制のとれた職場づくりに貢献しています。また、常に母国語による相談体制を構築し、企業や技能実習生のSOSに即応することにより、早期の問題把握と是正を実現しており、信頼関係を柱に双方の「調整役」として専門性を発揮しています。
一方、実習実施機関を定期的に訪問し、技能実習計画の実施状況を把握すると共に、労働関係法令の遵守状況を確認する等、適正な実施について指導・助言をおこなう責務も担っています。
私たちは、技能実習生の指導・教育のプロセスで醸成される職場全体の成長を後押しし、真の人材育成の分野において、手を携えていきたいと考えます。

 講習中の日本語学習①  講習中の日本語学習②  講習中の防災訓練

監理部の役割

技能実習生の選抜会 送出機関と連携し、技能実習生の面接・渡航の手配をいたします。優れた技能実習生を採用できるよう、ECOオリジナルの筆記試験を開発し実施しています。
日本語の習熟度確認 技能実習生は、選抜内定後、母国において入国後講習・事前講習を実施します。入国に必要な日本語レベルに達しているかどうか、習熟度のチェックを行い、実習実施者へ報告しています。
上陸・滞在・帰国支援 空港送迎の同行、在留カードの登録や変更、雇入時健康診断の実施、技能検定試験の対策、技能実習指導員・生活指導員の育成、医療機関の通訳同伴等、様々な支援を行っています。
講習実施 上陸後約1ヶ月間は、日本語、生活一般、法的保護情報、消防防災訓練、交通安全・生活安全指導等を専門講師が教えます。
技能実習の監査・訪問指導 毎月定期訪問を実施し、実習実施者の情報をスタッフ全員が共有します。3か国語の通訳が常駐しており24時間の監理体制を確立しています。
技能実習生の相談窓口 時間を問わず起きるトラブルや個人的な悩み、または体調不良や傷病による通院等の相談を母国語専用のフリーコールで24時間受け付けることで、大きな事件や事故に発展することなく、早期の解決を図っています。
日本語能力試験合格奨励 日本語能力試験のN1~N2の合格者とその受け入れ企業に対して、奨励制度を設け、より多くの技能実習生の日本語能力向上を支援しています。